幼少期より人生に悲観的だった私が、MRTに出会い希望が持てるようになり、心臓弁膜症の兆候も消え、自分が真に求めていたのは霊止乃道と識る
活動ブログ
2023/10/10
| 年齢 | 40代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
●幼少期より、うつ状態で悶々とした日々を送っていた
私は幼少の頃より、自分自身が作り出した目に見えない壁のようなものに苦しめられ、強い強迫観念に襲われながら、常にうつ状態を患っていました。
本心に蓋をしたまま周りからの声にも流されやすく、気が向かないことを引き受けてしまっては、結局最後は後悔することを繰り返していました。
そんな悶々とした日々が大学を卒業する22歳頃まで続きました。
●両親がMRTで買って来た『センコツくん』に乗ってみたら、自分の中から導く存在を感じた
私が大学を卒業する頃は、ちょうど就職氷河期と言われる時代でした。
興味のある仕事もなく、何年か就職浪人をしておりました。2001年、23歳のときに、数ヵ月前から、MRT博多(当時、博多に住んでおりました)に通い始めていた両親が『センコツくん』を買って来て、毎日乗っているのを見ているうちに、最初はあまり興味がなかったのですが、試しに1回だけ乗ってみました。
すると翌日、強烈に自分の中から導いている存在を感じ「この先に何かが待っているかもしれない。すぐにMRTを受けたい!」と強い衝動に駆られ、MRT博多に治良(仙骨無痛療法)の予約を取り、集中的に治良(仙骨無痛療法)を始めました。
治良(仙骨無痛療法)の回数を重ねて行くうちに不思議なまでに安心感に包まれ、子供の頃に言いたいことが言えなかった自分が言いたいことをハッキリと言えるようになり、思っていることや考えていることをそのまま伝えられるようになっていました。
●肉体面から精神面の大きな逆行が出た後、想いを捨て続けたことでスッキリした
治良(仙骨無痛療法)を始めて半年ほどたった頃、肉体的に大きな逆行が出ました。
上半身全体の皮膚が赤く腫れ、皮膚がボロボロと剥けていきました。MRTに通う両親も私の逆行を見て驚いていました。
私は「おいでなすったな…」と意識を切り替えており、逆行とわかっていたので病院には行きませんでした。
これは今世ではなく過去世のモノが出ているのだろうと理解しておりましたので、全く心配な気持ちはありませんでした。
1ヵ月ほど過ぎましたら、徐々に赤みが引き始め、グングンと肌の状態が良くなり、きれいな皮膚に再生していました。
また、精神的な逆行も出てきました。
それまでの人生で大きく中真を外していた自分に対する強い自責の念に駆られ、次々と出て来る怒りの感情を抑えるのにかなり苦しみましたが、RTの先生から「むしろ吐き出したほうが良いです。誰にも見せないノートを作り、そこに自分の想いを吐き出すと良いです」と教えてもらっていましたので、誰にも見せないノートを作り、そこに出て来る想い(感情)を出ては書いて捨てるを、繰り返していくうちに次第に楽になっていきました。
●MRTに1日がかりで通うことも、月に1度の楽しみになっていた
その後、就職活動で学生時代に過ごしていた広島で1人暮らしを始めました。
当時はまだ広島にMRTがありませんでしたので、四国のMRT愛媛までフェリーで通っておりました。広島から愛媛までは、ほぼ1日がかりの工程でしたが、当時の私にとっては月に1度の楽しみであり、生きがいであり、唯一の心の拠り所となっていました。
今、振り返れば、社会に出る前にしっかりと仙骨を整えて準備していた期間を頂けていたのだなと理解しております。
じっくりとチャンスを与えてくれた両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
●仕事に中真感覚を生かしていくうちに、いつの間にか心臓弁膜症の兆候も消えていた
そんな私も29歳でようやく就職が決まり、いよいよ東京に上京することになりました。
現在は郵便局員としてバイクに乗って配達勤務に従事し、早15年が経ちましたが、入社当初は、まだまだ私も大雑把な種観霊しかできておりませんでしたので、職場内でのいざこざなど波動の荒い現象に巻き込まれることが多くありました。
それでもRTの先生には「粘りとやせ我慢でやっていくことが大事である」と教えて頂きましたので、ゆっくりとではありますが、意識が内側に向かっていく手応えを感じ始めました。
私が担当する配達エリアにおきまして、激しくクレームを入れて来られるお客様が何軒かお住まいになられていたのですが、しっかり仙骨を立て毅然としながらも、相手の方の気持ちに寄り添うように対応させて頂くうちに、次第に笑顔で楽しくお話しさせて頂けるようになりました。
このことから自分自身を中真にし、相手と一体感を保つことが大事であること、諦めずに中真、中真と取り組んでいくことの大事さを間練ばせて頂きました。
そして2013年、35歳のときに動悸が激しいことから病院で診てもらいましたところ、心臓弁膜症があることがわかり、いつか手術するように医師に言われ続けていましたが、今年の8月に心臓の検診を受けたときには心臓弁膜症の兆候がなくなっていると医師が驚き、手術しないでも良いと言われました。私も改めてMRT治良(仙骨無痛療法)の凄さを目の当たりにしました。
●コロナ渦を切っ掛けに霊止に孵ることを強く覚悟した
そして、2020年よりコロナ渦へ突入しましたが、以前から、師尚より「ウイルスや細菌は人類を鍛えるために存在する」と御教示頂いておりましたので、当初から怖いという感覚にはならず、私個人としましては、むしろ、コロナ渦を切っ掛けにそれまでの煮詰まっていた人間関係を大きく整理するチャンス到来と捉えました。
実際に私の職場でもワクチン接種者達が次々とコロナ陽性者として欠勤し、急激な人手不足で不安定な勤務体制の時期も長く続きました。
先が見通せない悶々とした気持ちで過ごしておりましたが、『霊止乃道 神の御仕組み』の御著書を何気なく開いた箇所に、「そんな染脳に溢れた世界をも突き破って来いと神は申し示されている」というくだりを拝読し、迷いが祓われ、思わず武者震いをするような感覚を味わいました。
コロナ渦前までの私は、まだまだ頭脳人間なところが多く、なんとなく「霊止乃道を歩めているのかな…?」という弱い感覚でありましたが、逆にコロナ渦になったことで人間のままではならないと、今はもう寸分の迷いもなく霊止に孵っていくという強い覚悟を固めさせて頂くことができました。
特にここ1年は自分の今までの半生を振り返ることが多く、自分が過去に経験した失敗や苦い思い出を一から全部種観霊し直し、中真の理解へと繋げていくように心掛けています。
日常生活こそが最高の道場であるという御教示の元、どんなときでも全力で受け止め支え続けてくださっている守護乃神霊に深く感謝しつつ、これからも淡々と霊止乃道を歩んで参ります。
MRT東銀座からのお知らせ
2月・3月のお休みのご案内
2月のお休み:日曜日と2月5日(月) 2月3日(土)は研修会のため、12時30分までの受付です。 2月12日(月)、2月23日(...
1月・2月のお休みのご案内
1月のお休み:日曜日と1月1日(月)、1月2日(火)、1月3日(水)、1月15日(月) 1月8日(月)は祝日のため、13時までの...
12月・1月のお休みのご案内
12月のお休み:日曜日と12月4日(月)、12月29日(金)、12月30日(土)12月2日(土)は研修会のため、12時までの受...