股関節の激痛で歩けなくなり苦しい日々を過ごしたが、MRT治良(仙骨無痛療法)を受け、真理を知り『霊止乃道』を知ることで救われた
活動ブログ
2023/10/12
| 年齢 | 50代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●股関節の激しい痛みが、病院では治せないことを知り、不安のどん底に
私が1歳の頃、よちよち歩きを始めたときに祖母が歩き方がおかしいことに気付いて、病院で診てもらうと先天性股関節脱臼と診断されすぐに手術を受けました。
その後は股関節に異変が起きることはなく、大人になり普通に生活をしていました。
今から46歳の頃にフラダンスを始めて、楽しくて夢中になって練習をしたり、49歳の夏からは登山を始め、今までの人生の中で一番身体をよく動かす生活になりました。
そして、その登山を始めた年の冬の12月のことでした。
その日、フラダンスをしていて右股関節にズレがあるようなカクカクした違和感を覚えました。
その後、仕事で屈伸など身体をよく動かして酷使することが数日間続いたある日、急に右股関節が激しい痛みに襲われました。
痛みに耐えきれず、翌朝を待ってすぐに病院に行き、レントゲンを撮りましたが、医師から「今の状態は手術するほどでもないし様子を見ましょう」と言われ、痛み止めの薬と湿布薬を出されただけで帰されました。
このときの医師の対応がとても大雑把な感じがして、不信感を抑えきれませんでした。
その後は、痛み止めを飲んで湿布をして激しい痛みは減りましたが、痛みは続き、そのうち股関節が動かしづらくなり、歩きにくくなってしまいました。
この頃から足を引きずるようになり、このままでは足が使えなくなるのではないかという大きな不安に駆られました。
私は30代のときに鍼灸マッサージ師の資格を得て鍼灸治療の仕事をしていましたが、施術しながらも、これで本当に治るのか? という想いがあり、根本治療ではないと疑問を抱き始め、一旦この仕事から離れていました。
しかし、このときばかりは藁にも縋る思いで、整体、鍼灸、カイロプラクティックなどいろいろ受けてみましたが、どれもそのときは一時的に良くなるのですが、やはり根本的に治っているという気がしませんでした。
このまま治療を受け続けていてもどうにもならないと思い、不安と焦りは高まっていきました。
また、私にとって大好きなフラダンスと登山ができなくなってしまったことが大きなストレスで、このときはまさに苦痛の日々でした。
●友人から聞いた「仙骨」という言葉にひかれる
そして、その頃友人からMRT(仙骨無痛療法)のことを聞いたのです。MRT(仙骨無痛療法)は私の友人が数名通っていて、友人仲間でも何かと話題に上っていて、私も話の中に出てきた「仙骨」という言葉が気になっていました。
「仙骨」の存在は知っていましたが、同時に仙骨に対して何となくですが、とても大事な所ではないかと感じていて、MRTが仙骨を治療する所と知ってますますひかれ、早くMRT(仙骨無痛療法)に行ってみたいと思うようになりました。
早速予約をして、MRT治良(仙骨無痛療法)を受けることにしました。
そのときの私の心は、何だかワクワクしていました。
そして、MRT治良(仙骨無痛療法)を受けMRTを知っていくことで、そのワクワクは自分が真に求めていたものと巡り会えたからだと知るのでした。
●MRT治良(仙骨無痛療法)を受けて根本治療であると感じて安心を得る
初めてのMRT治良(仙骨無痛療法)を受けて、私がずっと長い間持っていた、何をやってもどうにもならない股関節の痛みとズレ、骨盤の辺りの縛られた感じと身体の左右のアンバランスの不快感が、MRT治良(仙骨無痛療法)を続けていれば大丈夫という安心感に変わり、暗闇に明かりが差したように感じました。
MRT治良(仙骨無痛療法)を受けた後、RTの先生からご自身が足を粉砕骨折して股関節も膝も壊してしまって「一生歩けない」と病院で言われたのが、MRT治良(仙骨無痛療法)を受けて歩けるどころか元気に走れるまでになったとのお話をお聞きして、私も同じようにもう一度走れるようになりたいと思い、希望を持つことができました。
初めてMRT治良(仙骨無痛療法)を受けた後はすごく眠くなりました。しかし予め逆行というものをお聞きしていたので、その日は無理をせずゆっくり寝ることで翌朝は身体が軽くなった感じがしました。
翌日はいつもより長い距離をまだ足を引きずりながらですが歩けました。
2回目のMRT治良(仙骨無痛療法)のときから『MRT1ヵ月パス』で集中して治良(治療)を受け始め、6回目の治良(仙骨無痛療法)後には右股関節の動きが良くなりグラグラする時間が減ったと感じました。
そして一番変化を感じたのは、今までは痛くて全く仰向けになれなかったのが短い時間ならできるようになったことです。
日々ゆっくりですが改善する喜びを感じました。
しかし、依然として股関節がズレている感覚はありましたが、少しずつ足が動きやすくなっているのは確かでした。
20回目のMRT治良(仙骨無痛療法)を受けた後は、骨盤の歪みが気にならなくなり歩くときの安定感が格段に上がりました。
また、MRT(仙骨無痛療法)を受け始めてから自分とよく対話するようになり、自分は本当は何がしたいのかがわかるようになりました。
そして、30回目のMRT治良(仙骨無痛療法)を終えたときには、歩くのが楽になって歩き過ぎてしまい、結果的に痛くなってしまうのですが、最初にMRTに来たときとは比べ物にならないくらい改善しているとわかりました。
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