歩くこともできないなんて!突然の強い足の痛みで茫然自失 脊柱管狭窄症で不安の底にいたがMRT仙骨無痛療法で救われた
活動ブログ
2023/10/18
| 年齢 | 70代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●突然の強い足の痛みで歩けなくなる
2016年の冬に右足の膝が急に痛み出し、歩くのも辛くなったので心配になって近所の整形外科に行くと、MRIを撮ることになり、腰から来ている痛みだということで腰椎脊柱管狭窄症と診断されました。
手術はしないで様子を見るということで、そのときは痛み止めと湿布の薬を処方されただけでした。しかしこのとき私は医者が何気なく言った手術という言葉に内心驚きました。「この病気は手術になるかもしれなかったのか」と思うと怖くなり不安でいっぱいになりました。
なぜなら、私は20年前の58歳のときに転んで両足首を骨折して手術をしたことがあり、私にとって手術前の緊張や手術後の痛みや点滴など、60日間の長い入院生活はとても辛いものがあったので二度と手術はしたくないと思っていたのです。
その後、膝の痛みは自然と治まり完全に痛みがなくなったわけではありませんが、日常生活では気にならず普通に過ごしていました。
しかし、2019年11月に右足のスネの外側に突然激痛が走りました。歩くこともできないどころか痛みで炊事洗濯などの日常生活もままならなくなってしまいました。
主人からすぐに病院に行きなさいと言われましたが、一番近所にある、4年前に受診した病院は行きたくなかったので、息子夫婦に相談すると、脊柱管狭窄症を専門に診ている病院を探してくれて、一緒に行こうと言ってくれました。
病院に行くと、造影剤を使用して検査をするということで1泊の検査入院をしました。
検査結果を待ちながら、私は以前の病院で言われた手術という言葉が頭に残っていて、とても不安で心細くなっていたのですが、医者からは手術はしなくて大丈夫ですと言われたのでホッと安堵しました。
そのときに一緒に話を聞いていた息子夫婦が、緊張で張りつめていた私の顔がパッと笑顔になったのを見て、「お母さんは本当に手術や入院をイヤがっている。痛みもとても辛そうだから、早く元気になってもらわなくては」と思ったそうで、息子夫婦が通っている仙骨無痛療法のMRTを紹介してもらったのです。
義理の娘はMRT仙骨無痛療法に28年も通っていて、仙骨の大事さとMRT仙骨無痛療法の効果をよく知っていて、今こそMRTに行ってもらいたいと思ったそうです。私は息子夫婦を信頼していたから、このときぜひMRTに行きたいと強く思いました。
そして、2020年1月13日に息子夫婦に連れられて初めてのMRT仙骨無痛療法を受けることになりました。
●一回のMRT仙骨無痛療法で身も心も軽くなった
最初の治良(仙骨無痛療法)は、私を心配してくれた息子夫婦が一緒に来てくれたので安心感がありました。
このときは足に痛みが出てから2ヵ月がたっていて、右足の痛みだけでなく左足にも痛みがあり、腰も重くなっていて前かがみになっていて歩きづらくなり、病院へは行ったとしても治療はせず薬を出されるだけだとわかっていたので、もう改善を諦めていました。
歩くことや今までは当たり前にできていた掃除や洗濯や料理など、日常生活のことも以前のようにはできなくなっていて、これからどうなるのかという不安で心は重く暗くなっていました。
このような状態が続いていましたが、MRTに行くと決めてから不思議と私の心は波立つことが少なくなっていたのでした。
初めての仙骨無痛療法を受けた後は、何だかわからないけれど身体が軽くなり何より心が軽くなったことを感じ、とても不思議な感覚がありました。
実際に左足の痛みは気にならないほど軽減していました。改善を諦めていた気持ちが「ここ(MRT)なら大丈夫、きっと良くなる、頑張って続けてみよう」と明るい気持ちになりました。
●MRT1ヵ月パスで毎日、仙骨無痛療法を受けることで不安は「治る」という自信に変わった
息子夫婦に、1日も早く改善するために1ヵ月間毎日、仙骨無痛療法を受けることができる、MRT1ヵ月パスを勧めてもらいました。
予定がない限りできるだけ毎日MRTに通ったところ、10回目の治良(仙骨無痛療法)後には、歩きやすくなっていることに気付き、近所の知人からは歩くのが早くなったねと言われ、とてもうれしく感じました。
13回目の治良(仙骨無痛療法)後には、私と同じような症状のあるアプリカントの方と話すことができて、お互いに頑張りましょうと励まし合い、それがMRTに来る楽しみにもなりました。
私は病院では改善しなかった症状がMRT仙骨無痛療法で改善していくことで、仙骨のことをもっと知りたいと思い、『月刊MRT』や治良解説をしっかり読むようにしています。
そこには私の知らなかったことばかりで、78歳にして初めて知ることが多く、特に心に響いたのは「病気は外から来たものではなく自分で作ったもの」というお話で、自分の今までの人生を振り返ると、他人のことを一所懸命やって疲れたり、自分にムチ打って無理したり、他人のせいにしたりして自分を大事にして自分を中真にしていなかったことに気付かせて頂きました。
MRTに来ることで、今までしていなかった自分自身との対話をするようになりました。そうしていくうちに、病気をしたことは悪いことばかりではなく、自分にとって真の人生の理解を深める切っ掛けとなったと思っています。
MRTに来ることは理解を深め自分自身が変わっていくことなのだと少しずつですがわかるようになってきました。
●仙骨を知ってこれからの人生を歩む上での安心感を得た
15回のMRT仙骨無痛療法後に2日間の旅行へ行ったときに、自分でも驚くほどスムーズに歩け、以前だったら無理だったことができるようになっていることを改めて実感しました。
また、炊事洗濯が以前ほど苦ではなくなっていることに気付きました。仙骨の動きをよくするだけで現れたこの変化は驚きと同時に、これからの人生を歩む上での安心感に繋がりました。今では徹底的に治そうと思い、2回目の1ヵ月パスでMRTに通っています。
そして、かねてより念願だった友達と出掛けたりして遊ぶことを無理のない範囲で始めていますが、友人から、「あなたは去年の12月は死にそうな感じだったのに、今は全然違ってとっても元気になったね」と言われて、MRTに来られたことに、息子夫婦に感謝の思いでいっぱいです。
これからもしっかりとMRT仙骨無痛療法を受け、仙骨の動きをよくして身体をよくするだけでなく、真理をたくさん学んでいきたいです。そして、息子夫婦や友人達ともMRTの話をしていきたいと思っています。
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