MRT仙骨無痛療法でパーキンソン病・リウマチ・頸椎前方変位がみるみる良くなり、病気や人生の受け止め方が大きく変わる
活動ブログ
2023/10/28
| 年齢 | 70代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●27歳のとき、突然パーキンソン病を患い、58歳のときにリウマチと診断される
27歳のときに、当時、音楽教室をしていたときの生徒から「先生、手が震えているよ」と指摘されて、初めて手が震えていることに気付きました。
震えを隠そうとすればするほど、手が震えてしまいました。
心配になって病院で診察を受けましたら、パーキンソン病と診断され、薬を飲むことになりました。
パーキンソン病の薬は強く、胃が悪くなり毎日吐いていました。それでも投薬治療をしていましたが、なかなか思ったような変化は望めませんでした。
その後、31年経った58歳のときに、突然指先が痛くなり、病院で受診しましたら、今度は、リウマチと診断され、リウマチの薬も飲むようになりました。
医師は、私がパーキンソン病の薬も飲んでいたので、あまり強い薬は出さずに弱い薬にしてくれました。
パーキンソン病とリウマチの薬を同時に飲むようになってからは、少し楽になったように感じましたので、薬の飲み合わせが良くて効果が出ているように思っていたのですが、今度は首が前方変位してまっすぐに伸びなくなってしまいました。
そのときは気付かなかったのですが、今にして思えば、薬のせいで首が曲がり始めたような気がします。
その後、いろいろな治療を試しましたが一向に改善せず、肩、首のこわばりが辛くて、毎日主人にマッサージしてもらわなければ動けないようになっていました。
●主人が内海先生の御著書に出会い、MRT仙骨無痛療法を受けに行く
ある日、主人が書店で内海先生の『仙骨に無痛ショックを与えると病気は消える』『霊止乃道』の御著書が目に止まり、購入して拝読し、すぐにMRT仙骨無痛療法を受けに行きました。
主人は1回目の治良(仙骨無痛療法)からいろいろな変化が出ていました。
以前、筋トレで痛めて動かしにくくなっていた腰と臀部の張りが、治良直後には取れてしまい、屈曲が楽になりました。
更に、その晩には顎が動いているような感じがして歯が痛くなりましたが、翌日にはその痛みは消えスッキリとしていました。
主人はたった1回の治良(仙骨無痛療法)でこれだけ変化が出ることにとても驚いていました。MRT治良(仙骨無痛療法)を重ねる度に身体の不調がどんどん消え、身体が軽くなった主人が飛び跳ねていたら、娘に「お父さん。太っていても身体が軽くなったのは、MRTでガスでも入れられたの?」と冗談を言われるほどに、周りから見ていても身体が軽そうでした。
また、人間関係も変わったようです。
●たった1回の治良(仙骨無痛療法)で肩凝りが軽減し、人間関係が好転するなど劇的な変化が顕れる
主人の変化を目の当たりにした私は、自分もMRT治良(仙骨無痛療法)を受けてみたくなり、主人にMRTへ連れて行ってもらいました。
初回治良(仙骨無痛療法)後の変化は、気分がスッキリし、身体が軽くなり、腰の骨が動いた後、首が伸びて来たように感じました。
固まっていた首が柔らかくなり、左右に動かせるようになり、肩凝りが取れてきました。そして、歩くのが早くなりました。
初回治良(仙骨無痛療法)から4日が経ってから、体調が悪くなり吐いてしまいましたが、翌日は体調が良くなり話す声も大きくなりました。
また、面白い変化としまして、今まで折り合いが悪かった人との関係が急にスムーズになりました。
私からは何も働きかけはしていないのに、MRT治良(仙骨無痛療法)を受けてから人間関係も自然に好転して驚きました。
●うれしくて動き過ぎてしまい体調を崩したことで、もっと自分を大事にすることに気付く
1回目から劇的に変化があり、うれしくな ってMRT治良(仙骨無痛療法)に行かずに動き過ぎてしまいましたら、以前のように身体がだるくなってしまいました。
RTの先生は私が何も言っていないのに、私の姿を見るなり「うれしくなって、少し動き過ぎましたね。今、身体がだるくなっていませんか?」と言われて、全部お見通しだと思わず笑いが出てしまいました。
RTの先生から「MRT治良(仙骨無痛療法)を受けられると変化が早く、1、2回の治良(仙骨無痛療法)で身体が軽くなって動き過ぎてしまい、症状がぶり返してしまう方が時々いらっしゃいますが、まだ治良(仙骨無痛療法)が始まって数回ですし、何10年も前から症状があったのですから、もっと自分の身体を大事にして身体の声を聞きながら生活しましょうね。今は、週3回は治良(仙骨無痛療法)を受けられたほうが良いですよ」とお話頂きました。
RTの先生のお話にハッとして、「自分の身体を大事にしていると思っていたけど、もっと自分自身のことを見てあげて大事にしよう…」と心の中で思いました。
初めてMRT治良(仙骨無痛療法)を受けた当日は、家に帰ってから疲れが出てすぐに眠りに落ちました。
それまでは痛みで眠れない日が多くあり、強い鎮痛剤を飲んでも効かず、少しウトウトした程度で朝を迎えることがあり、眠れないことでのストレスが溜まり、激しい疲労感に襲われて、身体は緊張し、食も細くなっていました。
それが、本当に久しぶりにリラックスして1ヵ月ぶりに熟睡することができました。
●40年以上続いていたパーキンソン病による手の震えがなくなり、ハンドベルの演奏が楽にできるようになった
それから週2回のMRT治良(仙骨無痛療法)を受けて、治良(仙骨無痛療法)後に水素摂取をするようになってから、さらに体調が良くなり、首の前方変位が元のまっすぐな位置に戻りつつあります。
周りの人からも姿勢が良くなってきたと言われるようになりました。
41年前にパーキンソン病と診断されて以来、手の震えが治ることはなかったのですが、10回目の治良(仙骨無痛療法)を受けた頃には手の震えがなくなり、気持ちまで落ち着いて、葛藤していた心の中が平和になっていくように感じました。
41年間薬を飲み続けていても何の変化も出なかったのが、MRT治良(仙骨無痛療法)を数回受けただけでこれだけの変化が出たことに大変驚いたと同時に、今までに飲まされていた薬に対して不信感を持つようになりました。
MRT治良(仙骨無痛療法)を続けて、早くパーキンソン病・リウマチの薬をやめたいと思っております。
6年前から、子供の頃からやりたかったハンドベル演奏を本格的にしていますが、治良(仙骨無痛療法)を受ける前は、病気のせいで演奏がとても大変でした。私のやっているハンドベルの演奏は、重いハンドベルを数人で入れ代わり立ち代わり演奏するのでかなりハードですが、MRT治良(仙骨無痛療法)を受けるようになってからは、楽に演奏ができるようになり、今は演奏することが生き甲斐のようになっています。
●MRT仙骨無痛療法を受けて病気の受け止め方が変わった
これまで、「どうしたら病気を治せるのか」ということしか考えてこなかった私ですが、RTの先生から「仙骨の治良(仙骨無痛療法)を受けると、皆さんどんどん良くなっていきますが、本当に病気を消せるのはあなた自身であり、あなたの仙骨なのです。病気は、本来の自分から遠く離れていることを教えてくれているのですよ」と話して頂き、過去の自分を回想しまして、全て納得致しました。
今、自分の人生を回想し、RTの先生に導いて頂きながら、「自己を否定するとどうなるのか…」を知るために、このような人生があったことを知り、いろいろあった人生も否定することなく、全ては「絶対・完璧・完全」であったことが少しずつわかると共に、本来の自分を取り戻しつつあります。
これからMRT治良(仙骨無痛療法)を続け更に良くなって、自分らしいハンドベル演奏をしてみたいです。そして、私の周りには重い病気の方々いらっしゃるので、その人達に良くなった私を見てもらい、多くの方々にMRTを紹介し、元気になって、真の自分を取り戻して頂きたいと願っております。
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