たった2ヵ月のMRT仙骨無痛療法で肩凝り、腰痛が消え、中真を知ることで、自由自在とは何かを教えられた
活動ブログ
2023/11/01
| 年齢 | 30代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●交通事故の後遺症で腰痛、肩凝り、頭痛が当たり前となっていた私
MRT仙骨無痛療法を受ける前の私は、5年前に歩行中に自動車にはねられる交通事故に遭い、頭部打撲と全身を強打し、肋骨骨折で自宅安静をしていた時期がありました。
その1年前から仕事が忙しく、じんましんを繰り返していた私にとって、この事故はダブルショックでなかなか立ち直れませんでした。骨折が治った後も、身体の歪みを感じるようになり、寝るときは横向きで、しかも左側しか向くことができずに、寝返りをしたくても、反対に向くと辛い状態でした。
また、足を組むのも片方でしかできずに、身体を動かすのに不自由な思いをしていました。
「これは、何とかしなくては」と、知り合いの整体、マッサージに毎週、半年間通いつめて、何とか仰向けや足を組むことができるようになりました。
その後は、仕事で疲れると頭痛、肩凝り、腰痛がひどく出るので、2〜3ヵ月に1度のペースで整体に通っていました。
今思うと、事故の前にも気にならない程度の肩凝り、腰痛は時々ありましたが、事故を切っ掛けに症状がひどく出るようになったのだと思います。
健康に注意するようになり、ストレス解消も兼ねてウォーキングをするようになってからは、整体に通わなくてもよくなりましたが、私の仕事は、コンピューターでデザインを作成したり、重たいブリーフケースを持って1日中営業に出たりする内容でしたので、頭痛、肩凝り、腰痛は、職業病のようなもので、仕方がないのかなと諦めていました。
●民間療法を一切信用しない頑固な父が、MRTには通っていることを聞き、好奇心で通い始める
MRT仙骨無痛療法のことを初めて聞いたのは、松山の実家の母との電話のときでした。
元々、母は健康志向であったので、また何か良いものを見つけたのかなという程度の軽い気持ちで聞いていましたが、「あのお父さんも通っているのよ。健康に良いから、あなたも行ってみたら」と言われ、「えっ!」と一瞬言葉に詰まりました。
私の父は約2年前に背中の神経を患い、病院では治らないと診断されて、自宅療養を余儀なくされて、2〜3カ月は寝たきりに近い状態でした。
その後も身体が思うように動かなかったので、整体を勧めたことがありましたが、とても頑固で「そんなものは信用ならない」と、あらゆる民間療法を拒否し続けていたからです。
その父が、MRTには真面目に通っているとの話に、驚きと共にとても興味が沸き、「MRTって何だろう?」という好奇心から、MRT銀座(元MRT東銀座)に通い始めました。今でも父は、MRT愛媛でお世話になっています。
MRT仙骨無痛療法の効果を聞いても、寡黙で何も話してはくれませんが、「効果がないならいつでもやめたらいいのよ」と、母と一緒になってわざと話しても、一向にやめる気配はありません(笑)。
何も話してはくれませんが、その通う父の姿は、私にとってはとても説得力があり、MRTに出会えたのは父のお蔭でもあると感じています。
●1回の治良(仙骨無痛療法)でどんどん頭がスッキリして爽快感を得る
父の通う姿と、母の「健康に良いから」の言葉だけで、全くMRTの知識はありませんでしたが、治良(仙骨無痛療法)はビデオで見た通り、無痛であっという間に終わってしまいました。
治良(仙骨無痛療法)後、一瞬頭がクラクラしましたが、『センコツくん』に乗り、その後の説明を受けている間に、どんどん頭がスッキリしてきて、不思議な爽快感を感じたのを覚えています。
そのときは、あまりにも効果が早く出たので、「まさかなぁ、あれだけで」と思いましたが、まずは1ヵ月間、週2回で続けてみようという気になりました。
●2ヵ月後には頭痛 肩凝りが消えた!
最初の2〜3回目の治良(仙骨無痛療法)後、じわじわと肋骨の痛みが出ました。
2回目に頂いた資料に逆行のことが書かれてあり、また家族からも変化を聞いていましたので、慌てることもなく、微熱も出ましたが、仕事にも行っていました。
その痛みは2日ほどでいつの間にか消えていました。
4〜5回目の治良(仙骨無痛療法)の後から、突然、頭痛、顔全体の痛みが出て、頭は触るだけでも痛いし、顔は耳から頬にかけてズキズキと痛みが走り、話すのも噛むのも痛い状態でした。
そんな状態でも、なぜか身体は元気で、仕事もいつもより冷静に平然と会議に出て、落ち着いてプレゼンができていました。
RTの先生の「自分にとって嫌なことは決してしない。自分の仙骨が治してくれている」とのお話が、本当に励みになりました。
実は半年前から歯ぎしりがひどく、歯医者で「このままいくと将来は顎関節症になり、口が開かなくなる可能性がある」と言われて、予防のためにマウスピースをして寝るように言われていました。自分では気にしていませんでしたが、顔の痛みも頭痛も全て関係があり、目に見えないところで、身体が大きくずれていたことを知りました。
MRTに出会わなければ、この先、顎関節症になり、もっと不自由な人生が待っていたと思うと、仙骨の素晴らしさを実感しました。
それから2ヵ月後にも、頭痛が突然起きましたが、またスーッと消えて、気が付けば、一日中パソコンの作業をしていても、頭痛、肩凝りが起こらなくなっていました。
●突然のじんましんから、気負って頑丈ぶっていた自分に気付く
じんましんが最初に出たのは、数年前に担当していた会社が倒産しそうになり、上司が退職に追い込まれたりして会社の雰囲気が悪くなり、休みも返上して働き続けていた頃でした。
仕事が間に合うかどうか、不安で一杯の毎日で、自宅に帰るとじんましんが出ていました。
一晩中全身に出て、朝、会社に出勤すると消えるというもので、皮膚科ではアレルギーではないと言われ、心療内科のようなところを勧められて行きました。
医者からは「前向きに頑張っているために出るものだから、心配ない」と安定剤を処方されたことを覚えています。
じんましんは精神的なもので、自分で打ち勝てば出ないと思い、頑張ってポジティブ思考になろうと、何があっても平気な振りをしていました。
その後も、仕事で大きなプレッシャーがあるとじんましんを出して、その度に「精神的に、図太くなっていると思っていたのになぜ?」と落ち込み、ショックを受けていました。
そのじんましんが、MRT仙骨無痛療法を受けて1ヵ月ぐらいで、突然出たのです。
「精神的には何もないのに、どうして?」と思いましたが、これまでの出方とは違い、会社にいても1日中出ていて、首や顔などの見えるところにも出ていました。不安はありましたが、「自分の仙骨の力を信じてみよう」と何もしないで様子をみていたら、3日目の朝、目覚めたときにはすっかり消えていました。
「やっぱり自分の仙骨を信じて良かった」と、これほどうれしいことはありませんでした。
RTの先生より「じんましんは悪者ではないですよ。今まで頑張って無理をしてきたことで、身体が信号を発して教えてくれているのです。もう、頑張らないようにしていきましょう」とのお話を聞いて、今までの私は、無理して平気な振りをして「大変なときこそ、笑って踏ん張っていこう」と、気負っていたことに気付きました。
身体に関しても、本当は人の何倍も気をつけてケアをしていながら、頑丈な振りをしていました。
仕事が好きだけど、その仕事のせいで健康を害したり、疲れていて可哀想だと思われたくなかったのだと気付きました。
RTの先生から、ケガも自分自身がそうさせているというお話を聞き、病気についても身体のシグナルだと思えるようになりました。
そう思うと、今まで随分と感情的に人を見たり、物事を運んだりと、合理的に進めようとばかり考えていたと思います。
無理して自分の基準を上げよう上げようとすることに気を取られ、精神的にも肉体的にも不安定だったことに気付きました。
●自分の気持ちに素直になることで、人間関係も不思議と改善した
人の目を気にせず、心配しないで、自分の力を信じて何とかなるさ、と思えるようになって、じんましんが消えてからすぐに、それまでとても苦手に思っていた人が近くで仕事をするようになりました。
大きなプレッシャーとも思えるような出来事でしたが、なるようになるさと心から思えるようになっていたので、じんましんは全く出ませんでした。
そのことから「またじんましんが出たらどうしよう…」と、余計な心配をするほど無駄なことはないのだと思えるようになりました。
自分が苦手と気にしなくなったら、苦手だった人の接し方が変わってきたり、以前と同じようにズバッと言っているつもりなのに、何も反論されなくなりました。
RTの先生より「自分が苦手を作っていただけです。相手に中真を置いてしまうのではなく、自分自身に中真を置き、不自由の元を捨てたことで変わってきているのです。自分にとって必要のない現象はもう起こらないし、症状も同じなのですよ」とのお話に、ますます仙骨、中真を意識するようになりました。
●これからも自分の仙骨の力にワクワクしています!
自分に中真を置き、仙骨を意識するようになってから、全体が見渡せているように感じます。
下からどっしりとした何かを感じ、自分が凄く安定している気がします。
仕事も雑務もずい分と増えているのに、不思議なくらいに気持ちも時間も余裕ができました。
そのお陰で、成績がどんどん伸びていて、自分の中真を知るだけでこんなにも変われるのかと不思議な感じがします。
今は平気な振りではなくて、本当に平気になり、疲れにくい身体になり、仕事もますます充実して良い方向に向かっているのを実感してます。
自分が快適になっていくのは、自分自身の中にある仙骨に備わる力だとRTの先生より聞く度に、自分の仙骨にはまだ力があるのだと感じてうれしくなります。
またRTの先生より「師尚からは仙骨の力はそんなものではない。まだまだ知らないだけでもっと大きな力が秘められているとお伺いしていますよ」と言って頂くと、本当に気持ちがワクワクして、まだ自由自在になれるのだ、今度はどんな気付きがあるのだろうと、治良(仙骨無痛療法)を受けるのが楽しみになっています。
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