一生治らないと思っていた肩こりがなくなった

活動ブログ

2024/01/24

おばさん6
年齢

50代

性別

女性

・耳鳴りから首筋の肩凝り、頭痛がするようになった 

私は和裁の学校を経営していますが、昨年の2月、知人が日本舞踊のショーを行うので、衣装を担当することになりました。リハーサルの4日前に体調を崩し、発熱と膀胱炎を併発してしまいました。症状が良くならないまま、スピーカーから大音量が流れるなか、ショーのリハーサルに参加したところ、耳鳴りがするようになってしまったのです。  その耳鳴りを改善するために病院で鼓膜に注射を16回打ってもらった結果、ピーという高音の耳鳴りはしなくなったのですが、低音の耳鳴りは消えないままでした。  そして、耳鳴りが小さくなった分、右の首筋と肩が凝るようになってきました。また頭痛も出て、頭の働きが鈍くなったのか、何も考えられない状態になりました。


・医者では治らず、カイロプラクティックでも「肩凝りと一生付き合うように」と言われた  

そのうち寝つきが悪くなり、お医者さんからいただいた睡眠薬を服用するようになりました。睡眠薬を飲むと確かに眠れるのですが、翌朝はボーっとしてしまい、ますます何も考えられないようになっていきました。そして、睡眠薬がないと眠れないという悪循環を繰り返していったのです。  それでも自分の体をごまかしごまかし、いくつかのショーをこなしていましたが、とうとう今年の5月、右肩から指先にかけて痛みが出てしまい、病院で検査・診察を受けました。病院ではどうしようもなかったので、整骨院やカイロプラクティックにも行きました。  カイロの先生には「肩凝りと一生付き合う気持ちで通いなさい」と言われ、半ばあきらめかけていたときに知人からMRTを紹介されたのです。


 ・2回目の治良で右の肩凝りが取れた

1回目の治良のときはこれといって変化がありませんでした。しいていえば、仙骨を意識するようになったくらいでした。変化が出てきたのは2回目以降です。まず右半身がだるくなり、右の肩凝りが取れました。3回目の治良のあとは右の首筋が柔らかくなり、手足が温かくなってきました。  MRTに行く以前は、一生治らないかもしれないと思い込んでいたので、このように変化することに、うれしさと喜びを感じ、これなら元気だった頃にもどれる日がくるのも夢ではないと感じ、明るい気持ちになりました。その後も左の首筋が張ったり左手が痺れたりと変化していますが、気にならなくなっています。また首筋が張っていた頃は、人との話し合いが苦痛でしかたがありませんでしたが、以前のような苦痛を感じなくなっております。


・寝るときまでつけていたボディースーツをはずし、睡眠薬なしで眠れるようになった

私は仕事がら、着物を着る機会が多くあり、着物を着ましたら、やはり姿勢をよくしようと思いますし、また気持ちも同じように張りつめていることが多くなります。  普段からそのような生活をしておりますので、常にボディースーツを身に付けていないと落ち着かなくなっていました。それこそパジャマに着替えてもボディースーツはつけたまま寝ていました。  今にして思えば、寝るときまで身につけるものではないとわかるのですが、MRTを始めた頃、ボディースーツをはずすのがとてもいやでした。いやいやながらもはずしてみたところ、治良をうけていることもあり、睡眠薬を飲まなくても自然と眠れるようになったのです。


・仙骨治良を受けて精神的に力まなくなった  

また、今までは仕事になると自分一人であれもこれもとやってしまっていました。それが最近では、自然とお弟子さんに任せられるようになったのです。また実際にお弟子さんに責任もって仕事をしてもらえるので、私にとってもお弟子さんにとってもいいのです。  今は毎週末に各種のイベントがありますので、逆行がこないように、このままの状態を持続させたいと思っていました。それが逆にプレッシャーとなってしまいました。そんなときに「去年はギプスした手で縫い物をしていたのでしょう。それと比べたら大抵のことはやれるでしょう」というRTの先生のお話しを聞いて、気持ちが楽になりました。知らず知らずのうちに力が入っていたのだと思います。  今までを振り返ってみると、同じように力が入ることがしばしばありました。MRTを受けて一番の変化は、精神的に力まなくなったこと、また、力が入ったときに自分で抜けるようになり、自然体でやれるようになってきたことだと思います。このままMRTを続けていこうと思っています。