原因不明の喘息が、仙骨一ヵ所一秒の治良(仙骨無痛療法)で改善した

活動ブログ

2024/02/02

若い男性4
年齢

20代

性別

男性

・突然の喘息発作で死を意識した  

 

 ある日の深夜のこと、急に息ができなくなった私は、そのとき2階で寝ていたのですが、どうしても息ができなくて苦しい中、1階に降りて親を叩き起こし、背中を叩いてもらいました。

 これは、ただ単に疲れから来ている現象かなとも思ったのですが、その2日後にもまた発作が起きたので、病院で診てもらいました。


 その結果、喘息というわけでもないのでただの疲れではないかと言われたのですが、その後もそういう現象が続いて毎回息ができなくなり、もう死ぬかもしれないという状態でしたので大学病院へ行ってみたのですが、そこでも検査結果は異状なしで、ひどい喘息の症状は起きないはずだと言われてしまったのです。  


 それから、大学病院の先生が、あまり信じられないような人だったので、もう一回自宅近くのお医者さんに行って、そこで検査をしてもらったところ、血液中に喘息の症状がみられるような何らかの成分が多めだということで、吸引器をもらって少し使ってみました。

 

 それでもそんなに良くならなくて、恐怖心があって寝るのも怖い感じでした。

そのとき既に母親がMRTに通っていて、話を聞いてはいたのですが、最初は半信半疑で、以前に整体に通っていたこともあるので、そんな瞬間で、仙骨とかいう骨を治良(仙骨無痛療法)するくらいで、何もしないで治るのかと、その当時は思っていたのですが、母が良くなっている姿をみて、治良(仙骨無痛療法)を受けることを決めました。  


・気が付くと症状が無くなっていた  


 1回目の治良(仙骨無痛療法)を受けた日の夜に、また息ができなくなる逆行が出たのですが、この時はいつもと違い、自分で制御して何とか呼吸ができるようになったのです。

そして一時期はすっかり良くなり、電車のなかで居眠りをしているときに、また息ができなくなる現象が起きたのですが、それもその後2・3回の治良(仙骨無痛療法)で症状がなくなっていきました。


 ところが、5回目ぐらいでまた息ができなくなったので、その話をRTの先生にしたところ、満月の前だから逆行現象が起こりやすいと言われて安心しました。

そして喘息の呼吸器もMRT治良(仙骨無痛療法)を受けるうちに自然と使わないようになりました。  


 その後は、喘息の発作は全くなくなりました。まだ疲れたときに、痰がからむことがありますが、それも自然に切ることができるようになり、今は普通に生活できるようになりました。  

 そして、もし夜中に発作が起きたとしても、自分で何とか制御できるのではないかという、自信のようなものがでてきて、病気に対する不安を持たずにいられるようになったということが、MRT治良(仙骨無痛療法)を受けて一番大きな変化だと思います。


 一番最初にMRTで仙骨が重要だ、バランスが重要だと言われていたので、いつも左側でものを噛んでいたのを、意識して右側で噛むようにしたところ、調子がよくなってきました。

ところが、しばらく気を付けないでいたら、またバランスが元に戻ったようになり疲れやすくなったので、そこでまた、食べ物を噛むときや重いものを持つときに、左右のバランスに気を付けるようにしたら再び調子が良くなってきました。  


 精神的な変化ですが、自分では理解しているわけではないのですが、なんとなく楽になったと感じています。 背中が丸まっていたのが真っ直ぐにして歩けるようになった感覚で、自分でもこうとは言い切れないのですが、雰囲気的にそういう感じです。  

はっきりと精神的にものすごく良くなったという感じまではまだないのですが、楽な方向を感じられるようになりました。

それに伴い、自然となぜ、自分がこのような病気になったのかを考えるようになっていました。


  ・ストレスと病気の繋がりが観えた  


 そして、病気の原因はストレスではないのかと思うようになりました。最近は会社が忙しくなりはじめていた時期で大変だったのです。コンピューター関係の仕事ですから、新しい技術などをどんどん覚えていかなくてはならないので、それに対するストレスがあったのかなと思うのです。  

思い起こすと、喘息の発作が最初におきる前に、1ヵ月以上風邪が続いていたのです。最初はそれで風邪の症状が悪化したのかと思ったわけです。


 症状が出るのは主に夜ですが、昼寝をしていても出ていました。

ずっと苦しいわけではなく、起きたときに急に息が吸えないのです。息が吸えないのにもかかわらず吸おうとするので、パニックになってしまうのです。  


 発作が起きる前には、必ず痰がからむような気がします。気管支が小さくなって、喉に粘液が出て息がしにくくなっているときに、痰が気管支に入ってしまうと、それを身体としては外に出したいのだけれども、息は吸いたいということが起きているようです。

寝ているときだけでなく、大声で笑うときも咳が出ていたのが、今はなくなりました。

気付いたら自然となくなっていたという感じです。  


・余裕を持って生活する


 それ以来、「もっと余裕を持って暮らさなければいけない」と感じるようになりました。

仕事とかで忙しくて、いつもギリギリの緊張状態にあったのですが、自分で余裕を持つようにしなければいけないと思うようになりました。

忙しくて余裕がないと人にも優しくできませんから、常に余裕を持つ、8割の力でやる、身体が休みたがっているときは、ちゃんと休むということをするようにし、自分の身体に素直になっていきます。